日曜日, 5月 20, 2012

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチみてる

ヘドウィグが急にみたくなって観てる。
昔見た時は曲が良いという印象が強かった。
しかし、今観るとなかなか深い内容だと思った。

印象に残ったセリフ。

母「神様ってすごいね」
子「神の名を口にしないで」
子「人の罪を償って死んだ」
母「ヒトラーもよ」
子「え?」
母「極端に強い権力というのは崩壊するの」
子「そうだね」
母「無力な方が幸せよ」

私が最近観た数本のドキュメンタリーを要約したようなセリフ。
「フードインク」
「インサイドジョブ」
「バスキアのすべて」
「ナチス、偽りの楽園」
すべて【極端に強い権力】がテーマにあると思う。

こんなことが気になるのは震災が関係しているのかもしれない。
東電なんかは極端に強い権力のわかりやすい例だと思う。
強い権力でも全然問題ないと思う。強くないと何も決まらないこともある。
しかし、【極端】なばっかりに、いろいろダメにする。人が死ぬ。

まぁ、この感想は今の私の感想で、ヘドウィグを観た感想は違うと思います(笑)
ゲイとか性転換とか同性愛とか貧乏とか裏切りとか、、、
けど、やっぱり人の人生と音楽がうまく重なっているグラム&パンクという音楽がすばらしい。
って感じです。

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%81

Posterousはまだある(笑)

PosterousがTwitterに買収されてなくなると言われていたので、

メインブログを何にしようかと思って悩んでた。

Blogger、Tumblr、はてなブログなどなど

しかし、Posterousがなくなる気配などなく。。。

とりあえず、なくなるまでは使い続けようかと。

なくなる時に備えてBloggerとTumblrにAutopostしようと思う。

月曜日, 5月 14, 2012

Tumblrでサイト作るサービスを始めようかと

Tumblrを使ったサイトを作るサービスを始めようかと思います。

理由としては、ビジネスのスピードが早くなって来て、サイトを作る時間が遅く感じるからです。
すでに会社があって新規ビジネスを立ち上げる場合は、会社の中にサイトを作るため企画や担当者がいるので、それほど時間はかかりません。

しかし、新しく始める人は、ビジネスプランが実行と共に変化するので、サイトを作っている間に内容が変わって、変更をかけたりサイト制作者とのやり取りだけで、お金も時間もかかり、完成しないということが、多いです。

あと、もう一つ大事なのが、お金です。

弊社ではWordPressを使って、安く作ろうと努力しているのですが、もっと安く作ってほしいと言われます。限界以上に安さを求めます。こっちが赤字になっても、それ以上に求めます。

もうそれなら一からやる方を変えたいなぁと思ってました。

そこでTumblrです。Tumblrはかなりカスタマイズが聞いて、やろうと思えば普通のWebサイトように作れます。

Sport magazine
http://www.sport-magazine.co.uk/

このサイトもTumblrで作られてます。ドメインもオリジナルを使えます。
唯一の欠点と言えば、発信をしない人たちには厳しいかなということです。Tumblrはブログシステムなので発信をしないことには、サイトが充実しません。 

水野美紀サイト
http://mikimizuno.com/

今日調べていて面白いなぁと思ったのは水野美紀さんのサイト。
公式サイトなのですが、Tumblrで作られていて、使っているテーマもありもののテーマです。しかも無料のテーマ。けど、全然問題ないです。

Tumblrサイトを3万〜5万円で作るサービスを構築中です。 

efgshota:

むき出しの蛍光灯。これがこんなにかわいいなんて。

これは必ず購入します。むき出しにする事でよくなるデザインが、他にもあるかもしれないなあ。

株式会社でも個人でもない、海賊スタイルの組織「liverty」

株式会社でも個人でもない、海賊スタイルの組織「liverty」|オルタナS
http://alternas.jp/uncategorized/2012/05/18641.html

「Liverty」の考え方は面白い。面白いけど、もう私たちもやってるし、NPOに近いし、昔の株式会社もこんな風に運営してたんじゃないかと思う。今の儲けまくってる株式会社が異常なのだと思う。必要以上に儲けて、客を騙して、利益を数人で山分けする。

最近、『インサイドジョブ』『フードインク』というアメリカのめちゃくちゃなやり方を問題としたドキュメンタリーを観たが、問題はアメリカの強欲主義だと感じる。必要以上に利益を上げることを考えなければ、たぶん問題は起こらない。あと『バスキアのすべて』というドキュメンタリーも観たのだが、やっぱり金のあるところ(人気者になったバスキアのところ)に人が群がり、どんどん利益を搾取していく。

バスキアのすべての中でバスキアが美術界についての言葉に、「美術界はいかに多く早く儲けるかが重要」とある。『フードインク』の中で農業をしている方が「速く、大きく、安く」することを企業が求めている。『インサイドジョブ』はウォール街の話なので、もちろん同じことを言ってる。

「速く、大きく、安く」を求めるのはもちろん問題ないし、ビジネスはそうしないといけないと思う。

けど、必要以上に「速く、大きく、安く」を求めると問題だ。3ヶ月で成長するところを49日にして歩いたら足の骨が折れる鶏を作ったり、市場を大きくするためにローンを証券化してわからないように売ったり、肉を安くするために草を食べる牛にコーンを与えてO-157を作ってしまったり。。。

すべて、必要以上を求めすぎだと思う。私は、必要がなくなったら止めて、失敗と思ったら引き下がりたいと思う、今日この頃。

日曜日, 5月 13, 2012 金曜日, 5月 11, 2012
私は当時、西川さんに話を聞いてみた。「あなたのクビを切るとき、亀井さんは何と言ったんですか」。西川さんはこう答えた。「あなたには非常に申し訳ない。何の恨みもない。郵政にも興味がない。しかし私は、小泉氏がやったことはすべてぶっつぶしたい。それだけだ」。そう亀井さんは言ったという。 民主党の最大の欠点は「決断しない」ことだ| nikkei BPnet 〈日経BPネット〉
火曜日, 5月 8, 2012
なにしろ「自己責任」の世の中である。事故を起こしたら責められるが、しかし機会損失の結果会社をつぶしても誰も助けてくれないのである。 夜行バスの事故はいったい誰が悪いのか? - 成功哲学への素朴な疑問
金曜日, 5月 4, 2012
より良いサービスにお金を払う、「適切に支払う」ということは私たちが今日から行動できることです。「安く」でも「高く」でもなく「適切に」です。ほんの少しのトレンドの変化が世の中を変えます。少なくとも今回の高速道路の事故を少しでも「自分事」と受け止めて、少しずつ行動を変えることが、このような悲惨な事故を減らす、遠回りなようで、一番確実な方法です。 高速バス事故の「事故の責任」は、あなたにも私にもあるかもしれない。ブラック企業を生み出す「ブラック消費者」という問題   | ふっしーのトキドキ投資旬報 | 現代ビジネス [講談社]
土曜日, 4月 7, 2012
「実際は工場が全盛期のころだって、経済効果の実感はなかった。だって働いているのはみんな派遣の人だったから、大しておカネを使わない。むしろあの頃、シャープの需要を当てにしてマンションやアパートを建てた地元の農家が、いまは空室だらけになってヒーヒー言ってます。値段はワンルーム3万円、2LDK4万円と投げ売り状態なんだけど、それでも入居者がいない。固定資産税を払えない大家さんが出てきていて、差し押さえになっている物件も増えている」 特別読み物 巨大エレクトロニクス産業の興亡 パナソニック シャープ ソニー 日立 東芝「失敗」の研究「選択と集中の罠」  にハマった経営者たち  | 経済の死角 | 現代ビジネス [講談社]