ヘドウィグ・アンド・アングリーインチみてる
Posterousはまだある(笑)
PosterousがTwitterに買収されてなくなると言われていたので、
メインブログを何にしようかと思って悩んでた。
Blogger、Tumblr、はてなブログなどなど
しかし、Posterousがなくなる気配などなく。。。
とりあえず、なくなるまでは使い続けようかと。
なくなる時に備えてBloggerとTumblrにAutopostしようと思う。
Tumblrでサイト作るサービスを始めようかと
Tumblrを使ったサイトを作るサービスを始めようかと思います。
理由としては、ビジネスのスピードが早くなって来て、サイトを作る時間が遅く感じるからです。
すでに会社があって新規ビジネスを立ち上げる場合は、会社の中にサイトを作るため企画や担当者がいるので、それほど時間はかかりません。
しかし、新しく始める人は、ビジネスプランが実行と共に変化するので、サイトを作っている間に内容が変わって、変更をかけたりサイト制作者とのやり取りだけで、お金も時間もかかり、完成しないということが、多いです。
あと、もう一つ大事なのが、お金です。
弊社ではWordPressを使って、安く作ろうと努力しているのですが、もっと安く作ってほしいと言われます。限界以上に安さを求めます。こっちが赤字になっても、それ以上に求めます。
もうそれなら一からやる方を変えたいなぁと思ってました。
そこでTumblrです。Tumblrはかなりカスタマイズが聞いて、やろうと思えば普通のWebサイトように作れます。
Sport magazine
http://www.sport-magazine.co.uk/
このサイトもTumblrで作られてます。ドメインもオリジナルを使えます。
唯一の欠点と言えば、発信をしない人たちには厳しいかなということです。Tumblrはブログシステムなので発信をしないことには、サイトが充実しません。
水野美紀サイト
http://mikimizuno.com/
今日調べていて面白いなぁと思ったのは水野美紀さんのサイト。
公式サイトなのですが、Tumblrで作られていて、使っているテーマもありもののテーマです。しかも無料のテーマ。けど、全然問題ないです。
Tumblrサイトを3万〜5万円で作るサービスを構築中です。
むき出しの蛍光灯。これがこんなにかわいいなんて。
これは必ず購入します。むき出しにする事でよくなるデザインが、他にもあるかもしれないなあ。
株式会社でも個人でもない、海賊スタイルの組織「liverty」
株式会社でも個人でもない、海賊スタイルの組織「liverty」|オルタナS
http://alternas.jp/uncategorized/2012/05/18641.html
「Liverty」の考え方は面白い。面白いけど、もう私たちもやってるし、NPOに近いし、昔の株式会社もこんな風に運営してたんじゃないかと思う。今の儲けまくってる株式会社が異常なのだと思う。必要以上に儲けて、客を騙して、利益を数人で山分けする。
最近、『インサイドジョブ』『フードインク』というアメリカのめちゃくちゃなやり方を問題としたドキュメンタリーを観たが、問題はアメリカの強欲主義だと感じる。必要以上に利益を上げることを考えなければ、たぶん問題は起こらない。あと『バスキアのすべて』というドキュメンタリーも観たのだが、やっぱり金のあるところ(人気者になったバスキアのところ)に人が群がり、どんどん利益を搾取していく。
『バスキアのすべて』の中でバスキアが美術界についての言葉に、「美術界はいかに多く早く儲けるかが重要」とある。『フードインク』の中で農業をしている方が「速く、大きく、安く」することを企業が求めている。『インサイドジョブ』はウォール街の話なので、もちろん同じことを言ってる。
「速く、大きく、安く」を求めるのはもちろん問題ないし、ビジネスはそうしないといけないと思う。
けど、必要以上に「速く、大きく、安く」を求めると問題だ。3ヶ月で成長するところを49日にして歩いたら足の骨が折れる鶏を作ったり、市場を大きくするためにローンを証券化してわからないように売ったり、肉を安くするために草を食べる牛にコーンを与えてO-157を作ってしまったり。。。
すべて、必要以上を求めすぎだと思う。私は、必要がなくなったら止めて、失敗と思ったら引き下がりたいと思う、今日この頃。
バスキアのすべて
最後の方にバスキアが認めた評論家の言葉が印象的だった。 『彼の絵は考え抜かれた謎だ こう語りかけてる“よく考えろ” “我々の文化の複雑さを” “ヒントはこれだ”』